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旅行中の通信回線はレンタル|タイのwifiを利用しましょう

一般ユーザーなら満足です

スマートフォン

少しでも毎月のスマホ代を抑えるためには、格安スマホへ乗り換える方法があるでしょう。しかし、格安スマホに乗り換えるといってもポイントを知っておかないとスマホ代の節約にならない場合もあるので、きちんと知っておきましょう。まず、現在格安スマホ会社が乱立しており、どの会社を選択したらいいかわかりづらくなっています。しかし基本料金は横並びなので、あまり大きな差はありません。なお選択できるプランは、電話もかけられる音声SIMとタブレットなどで使用するデータSIMがあります。大手携帯電話会社ユーザーが、格安スマホ会社に電話番号を変えずに乗り換えること(MNP)ができるのは、音声SIMだけです。もし乗り換えを考えているなら、大手携帯電話会社との2年契約が満了する更新月に乗り換えるのがお得です。なぜなら更新月以外は、解約違約金約1万円がかかります。乗り換えに必要な経費は、乗り換え元に払うMNP手数料約3000円と、乗り換え先に払う事務手数料約3000円です。お持ちのスマホをそのまま利用すれば、購入する必要はなく、さらに節約できます。なお格安スマホ会社によっては、大手ショッピングサイトで事務手数料が無料となるエントリーパックが、1000円ほどで購入できます。音声SIMの標準的な3GBプランなら、毎月のスマホ代金は約1700円です。これは通話するごとに30秒毎に20円かかります。そこで通話をよくされる方は、5分間の無料通話サービスのある会社を選択すれば大丈夫です。850円ほどのオプション料金が加算しても、月2500円ほどに節約可能です。格安スマホ会社は通信制限や通信速度に問題があると言われていますが、一般ユーザーにはあまり影響がありません。それよりも毎月のスマホ代金を半額以下に節約できるメリットの方が大きいのです。